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出張整体(産後も対応)

高次脳機能障害とは

主にの損傷によって起こされる様々な神経心理学的症状のことを言います。
その症状は多岐にわたり、記憶障害注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などの認知障害等で脳の損傷部位によって特徴が出ます。

その障害は外からでも分かりにくく自覚症状も薄いため隠れた障害と言われています。
よく、一言で「高次脳」と略されるため、脳内にそのような部位があるのか、と勘違いされることがありますが、そうではなく分かりやすく記すれば「高次の脳機能の障害」ということである。

具体的な症状

  • 易疲労性:急性期に多く見られ、精神的に疲れやすい。日中でも眠りやすく、起きていてもボーッとしている。
  • 発動性の低下:自ら動き出すエネルギーがわかず、ものごとを他人から言われないと始められない。
  • 脱抑制・易怒(いど)性:あとさきを考えず行動してしまう。いわゆるキレやすい。
  • 判断力の低下:ものごとを自分では決められない。
  • 遂行機能障害:行動が行き当たりばったりで、計画して実行することができない。
  • 失行:手足は動くが、指示された動作や意図した行動がとれない。
  • 失認:身近なものの色や形、親しい人の顔が見分けられない、体を認識できない。
  • 見当識の障害:時間と場所の感覚がない。
  • 病識の欠如:自分自身の障害が認識できず、障害がないかのような言動を見せる。

高次脳機能障害の症状は上記のような症状が単独ではなく、複雑に重なり合っている事が多いです。

当院では院長が病院勤務の経験を基に考察された、高次脳機能障害に対する施術を行っております。

お悩みをお持ちの方へ

このような方はご連絡いただければご相談をお受けいたします。

  • 脳血管障害の後遺症で高次脳機能障害が残ってしまった。
  • 病院のリハビリは期限が超えたからと、リハビリを受けられなくなった。
  • 高次脳機能障害があるために日常生活に支障が出ている。
  • 病院は退院したが、もっと高次脳機障害が改善しないかと悩んでいる。
  • 復職したいが、復職に必要な高次脳機能のレベルまで到達できない。

相談は、無料で行っておりますのでメールもしくは、お電話でお問い合わせください。

メールアドレス:gajyumaruseitai@gmail.com
電話番号:090-9654-3210