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自律神経障害

自律神経障害とは

交感神経副交感神経の2つから成り立つ自律神経のバランスが崩れた場合に起こる症状の総称のことです。

「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、しかも臨床検査では器質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害のないもの」と暫定的に定義されています。
つまり、病院の検査では異常はないが本人の症状としては存在している症状です。

西洋医学の視点からは症状の特定も難しいため、そのアプローチ方法が難しいと言われています。
当院では東洋医学の視点を取り入れ、自律神経障害でお困りの方にもご来院いただき、改善していただいています。

このような症状はありませんか?

  • めまい
  • 冷や汗が出る、体の一部が震える。
  • 緊張するようなところではないのに脈が速くなる
  • 血圧が激しく上下する、立ち眩みする。
  • 耳鳴りがする、吐き気頭痛
  • 微熱、過呼吸、倦怠感、不眠症、生理不順、味覚障害といった身体症状。
  • 不定愁訴(人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、被害妄想、鬱状態など精神的な症状)

自律神経失調症には様々な症状があり、どの症状がどれだけ強いのか弱いのかはその方それぞれです。

上記のような症状に当てはまる方、もしかしたらと思った方はまず相談から承ります。

問い合わせ先:090-9-654-3210(ガジュマル直通)